***お料理いろはかるた***

更新日:06/02/07

「いの一番、料理は親切」
(中江百合「お料理いろはかるた」より)


そう、料理は愛なのです。
家族の健康を思うこころ、食べる人や食材への気遣いこそがおいしい料理のなによりの秘訣。

昭和24年、成城に暮らす料理研究家の中江百合さんの軽妙にして的を得た口ぐせから生まれ、当時『暮しの手帖』に掲載された「お料理いろはかるた」の文句に、時を経た今、ご子息の中江昭男さんによる遊び心あふれる絵が加わって、ついに“かるた”として完成しました。

家庭料理のこころとコツをこっそり教えてくれる知恵袋
「お料理いろはかるた」。
さあ、あなたのおそばにも、おひとついかがですか?
読み札、取り札各48枚。
お料理かるたしをり(解説書)付き。3150円(税込)



 
「お料理いろはかるた」メディア情報
広告媒体発行元内容
「サライ2006年1号」小学館お正月特集号
『声に出して読みたい日本語 第4巻』
(齋藤孝著 2005年3月15日発行)
声に出して読みたい日本語
©Takashi Saito
草思社 200万部を越えるベストセラーとなった『声に出して読みたい日本語』
空前の日本語ブームを呼んだ話題の書として記憶している方も多いはず。
数あるいろはかるたの中から、語りついでいきたい「日本語の宝石」(同上書p.2参照)として
著者の齋藤孝氏が選んだのは「お料理いろはかるた」でした。
「はすはカリカリ ふたをせず」
「あずきを煮るに 竹の皮」


他4つの言葉を読札・取札の写真に解説を加えて掲載(pp.121〜123)。
「暮しの手帖9号」
(2004年春号)
暮しの手帖社関連記事“ばあばのお料理いろはかるた”が5ページに渡って掲載されました。

ホームへ