禽将棋

★2005年新製品★
更新日:05/05/30


今甦る!幻の将棋「禽将棋」
駒がすべて鳥の名前になったこのユニークな将棋は
江戸時代文政期、九世名人大橋宗英によって考案されたと伝えられています。
天保4年(1833年)の「禽象戯圖解(とりしょうぎずかい)」なる文献にその指し方が残るのみ
実物は現存しないと言われる幻の将棋。
これを古文書に基づき個数限定で復刻いたしました。
将棋好きならずとも、是非遊んでみてください。

禽将棋

[駒]

32枚(1人16枚)
鵬(おおとり)・鷹各1/鶴・雉・鶉(うずら)各2/燕各7


[盤]

7×7マス ※別売(7月入荷予定)


[特色]

敵陣に入ると成る駒は2種。駒の動きが独特です。
(例)左右の鶉(うずら)は駒の動きが異なります。

左鶉:前・右斜後自由、左斜後1マス
右鶉:前・左斜後自由、右斜後1マス

品名 税込価格 内容

禽将棋(とりしょうぎ) 駒

紙盤付普及版\1,365
愛蔵版\9,450
江戸時代に記録が残る幻の将棋を再現。駒に鳥の名前がついたユニークな将棋です。駒の動きが特徴的。

禽将棋の詳細についてはこちらをどうぞ


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