更新日:06/11/07


◆◇◆ 続・四字熟語合わせ ◆◇◆

続・四字熟語合わせ

「続・四字熟語合わせ」
2005年3月15日新発売!


ご好評につき「四字熟語合わせ」に待望の続編登場
遊び方はそのままに、より身近な四字熟語を充実させました。
入学・入園のプレゼントにぜひお求め下さい。

(定価1,995円 税込)
©馬場雄二



◆・◆・「四字熟語合わせ」って何?・◆・◆

 東北芸術工科大学教授のデザイナー馬場雄二氏の手がける
漢字ゲームシリーズの代表作。
子どものころ漢字が苦手だったけれどこれは楽しそう、
漢字が大好きなお子さまへのプレゼント、など高い評価を得て
2004年度末奥野かるた店人気コンテストでは、第4位に入賞いたしました。
 ルールは簡単。前と後、2文字づつに分かれたカードを、正しくつなぎ合わせて四字熟語を作るだけ。
 日常生活で自然に使っているものの漢字を知らなかったり
 似たような漢字でできた熟語もあったり。
 シンプルながら大人も思わず夢中になって遊べることが人気の秘密。
漢字カードゲームを考案・デザインした馬場雄二氏のホームーページはこちら
タイポグラフィの第一人者である氏のプロフィールや活動がご覧いただけます。

◆「四字熟語合わせ」と「続・四字熟語合わせ」はどう違うの?◆

*「四字熟語合わせ」の特徴

  「一石二鳥」「七転八起」など、75種類の四字熟語全てに数字が入っています。
  おのおののカードに得点がついているので
  得点数を競う遊び方ができます。

*「続・四字熟語合わせ」の特徴

  ピンク色のカード(25種類)は小学校低学年から
  黄色のカード(50種類)は高学年から学習する漢字でできているので
  レベルに合わせて難易度の調整ができます。

   ◆・◆・ 「続・四字熟語合わせ」の遊び方・◆・◆

<遊び方 1>・・・短い時間でルールもやさしく・・・

 (A) ピンク色のカード(50枚)だけを、全て裏にして並べます。
 (B) 最初の人が2枚を表にし、次の人から1枚ずつ表にしてゆきます。
 (C) 2枚が四字熟語に組み合わさったら自分の前に並べます。
 (D) 全部表になったら終了で、取った枚数の多い人が勝ちです。

<遊び方 2>・・・ゆっくりとルールもより面白く・・・

 (A) 黄色のカード(100枚)だけを、全て中央に4つの山に積み重ねます。
 (B) どの山からでも最初の人が2枚を表にし、次の人から1枚ずつ表にしてゆきます。
 (C) 2枚が四字熟語に組み合わさったら自分の前に並べます。
 (D) 全部表になったら終了で、取った枚数の多い人が勝ちです。

★もっとスリリングに楽しむためのアドバイス★

  カードをめくった瞬間、四字熟語を見つけたら早い者勝ちでカードを取るようにすれば取ったり、取られたり・・・と目の離せない展開が楽しめます。



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